浪越歯科医院

院内外においてより良い歯科保健・医療の提供を
まずは地域の子どもの虫歯を激減

地域 香川県三豊市
医院名

浪越歯科医院

住所

〒769-1403
香川県三豊市仁尾町仁尾丙729-1

アクセス

JR予讃線「詫間」駅より車で15分

TEL 0875-82-5555
URL http://www.namikoshi.jp/
診療内容

●一般歯科 ●小児歯科 ●矯正歯科 ●歯科口腔外科
予防歯科 / 審美歯科

その他 ●駐車スペースあり
●インプラント専用手術室あり
診療時間

9:00~12:00

× ×

14:00~18:30

× × × ×

【休診日】
日曜日 / 祝日


全身の健康を考えた歯科診療

大切なのは、ただ虫歯や歯周病を治療することではなく、患者様が健康な状態で長く過ごせるようにすること。歯科医師はお口の中を診る専門家ですが、その先にある全身の健康、そして楽しく過ごせる日常生活のことまで考えた診療をおこなっています。そのために最も重要なのは、虫歯・歯周病対策。浪越歯科医院に通っている方の実に6割は、歯の定期健診やクリーニングを目的に通院されています。その一方で、行政にも働きかけて町全体で虫歯に取り組んだ結果、小学生から中学生の永久歯の虫歯はほぼゼロになり、その成果は学会でも発表させていただきました。

大学病院勤務時代に気づいた、予防の大切さ

私は歯科医師になってから開業まで大学で補綴(詰め物や被せ物、入れ歯など)の治療を専門としていました。開院当初、多い日は、1日に数十個の入れ歯を作ったこともあります。そんな日々を過ごしている中で、歯が悪くなってから治療をするのには限界がある、それよりも虫歯と歯周病の予防をしなければ歯を残すのは難しいと思うようになりました。その結果、開院の翌年から予防を基礎にした医療の実践を目指しました。例えば、虫歯予防にはフッ化物の応用が必須で効果的だということはわかっていたのですが、まだまだそういった情報は広まっていませんでした。しかし現在、この町ではほぼ100%の子どもが学校などで集団的にフッ化物洗口をしています。これからも、公衆衛生的視点をもちながら歯科保健医療に取り組みたいと思います。

学会の認定歯科衛生士による予防指導

浪越歯科医院では、日本歯周病学会の認定歯科衛生士5名を含めて計7名の衛生士がいて、食習慣・唾液・フッ化物の応用など各自のリスクを考慮し、すべての世代での虫歯予防により効果をだすことを目指しています。また、歯周病の治療・ケアにおいては、長年の研修・実践で身につけた知識や技術をいかして、歯石をとるスケーリング、歯の根面を滑沢にするルートプレーニング(SRP)の確実な効果を提供しようと日々努力をしています。


歯科の二大疾患と言えば虫歯と歯周病。虫歯においては、フッ化物の応用が第一のキーポイントと考えていますが、歯周病はどうしても定期的な管理が必要です。当院には高松や岡山からも予防のためにご来院されている患者様がいらっしゃいます。予防の効果と重要性をすべての人々に伝えたいと思います。

このクリニックの注目ポイント

【各分野の専門家が担当】

院長は「日本補綴歯科学会の所属医」ですが、他にも「日本口腔外科学会の専門医」や「日本矯正歯科学会の所属医」も診療をおこなっています。お互いに得意分野を活かすことで、患者様はどのようなお悩みがあっても、専門性の高い治療を受けられるようにしています。

 

【充実の設備】

より良い検査や治療をおこなうためには、最新設備の導入も欠かせません。浪越歯科医院はマイクロスコープ(2台)、歯科用CT、インプラント専用手術室などを取り揃えております。高性能の道具を使うことで、患者様に最高レベルの歯科診療をご提供いたします。

院長プロフィール

院長 浪越 建男 / NAMIKOSHI TATSUO
出身

香川県出身、
長崎大学歯学部卒業、長崎大学大学院修了

所属学会

日本補綴歯科学会 / 日本口腔外科学会 / 日本矯正歯科学会 / 日本歯周病学会 / 日本口腔インプラント学会 / 日本口腔衛生学会

ひとこと

予防を基礎に据えたチーム医療の実践、徹底した院内感染予防対策、専門分野を持つ歯科医師による歯科医療を追い求めてきました。

デンタルチームとして理想のかたちを追い求める歯科医院

予防を基礎に据えたデンタルチームとしての診療体制の確立

浪越歯科医院は、20年以上前からう蝕予防と適切な歯周処置の重要性を強く認識し、そのための診療体制を整えてきました。患者様の初診時の口腔内の状況を写真やレントゲン写真、検査結果などで説明しています。来院する患者様の多くは治療後もメインテナンスに通っており、必要に応じて撮られた写真などからもその方の口腔がどのような経過をたどり、守られてきたのかを時間軸に沿って提示がなされています。地域保健活動や診療室でのう蝕予防のためのフッ化物応用の普及には特に力を注ぎ、院長が学校歯科医を勤める小学校は、十数年前から「日本一むし歯の少ない小学校」としてマスコミにも何度も取り上げられています。


また歯周治療の主役を担う歯科衛生士たちは、技術、知識などの向上のために、長谷ますみ先生を師とし研鑽につとめています。歯科衛生士5名は日本歯周病学会認定歯科衛生士を取得しています。診療室がチーム医療として機能していることは、平成26年香川県内
で初めて日本ヘルスケア歯科学会から「健康を守り育てる歯科医院」として認証されたことからも伺いしれます。

浪越歯科医院|あなたの街の

院内感染予防対策への取り組み

開院した23年前から徹底した院内感染予防対策を実践してきました。そのためには衛生管理マニュアルを作成し、スタッフ全員で継続的な実践・遵守が必要です。まず患者様ごと、処置ごとに必ず新しいグローブを着用し、口腔内、唾液、血液に触れたグローブで、診療台はもちろん、周辺機器、ボールペンやカルテには触らないといったことを徹底してきました。使い捨てにできるものは使い捨てに、できない器具や器材はすべて使用する度に徹底的に洗浄・消毒・滅菌しています。そのためにドリル(タービンヘッド)類は60本以上、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)は5台、最新型歯科用機器自動洗浄機、プラズマ滅菌器、口腔外バキューム7台までも導入しました。なかにはどうしても滅菌できない器材や機器には、ビニールなどでカバーをして使用ごとに取り替えることをしています。また一度足を通した医院のスリッパは使用ごとに回収し消毒をおこなっています。地域でも清潔さは認識されており、十数年前には某大学病院から見学の申し出をいただきました。近年マスコミが歯科医院の器材• 機器の不十分な消毒滅菌を指摘しているようですが、そこから対局にあると言えます。

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専門分野をもつ歯科医師たちと最新の設備、機器

院長は日本補綴歯科学会に所属し、主に一般歯科、小児歯科分野に従事しています。より良質な歯科医療を提供するため、インプラント専用手術室、CT装置、歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)2台、レーザー装置などを導入、活用しています。また非常勤ではありますが、日本口腔外科学会認定医1名、日本矯正歯科学会所属医2名も得意分野を担当しており、それぞれの専門性を活かした医療を提供できる環境が整っています。