酒寄歯科医院

お子さんからお年寄りまで。

全てのライフステージをカバーする、地域密着型総合歯科医院。

地域 茨城県筑西市
医院名

酒寄歯科医院

住所

〒300-4513
茨城県筑西市中根519

アクセス

下館方面から明野町筑西支所(旧明野町役場)より南へ2キロ右側、つくば方面から上大島工業団地より
北へ2キロ県道14号沿いです。
※行き方がわからない方はお手数ですが、電話にてご確認ください。

TEL 0296-52-1118
URL http://www.sakayori.or.jp/
診療内容

●一般歯科 ●小児歯科 ●歯科口腔外科 ●矯正歯科
インプラント / ホワイトニング / 審美歯科 / 予防歯科

その他 ●駐車場完備(10台) ●バリアフリー ●予約制 ●クレジット払い可(自費治療) ●キッズコーナー有
診療時間日・祝

9:00~12:00

× × ×

14:00~20:00

× × ×

14:00~17:00

× × × × × ×

初診受付は診療終了時間の1時間前まで

【休診日】
水曜日 / 日曜日 / 祝日


全年代に応じた歯科治療を

酒寄歯科医院は地域の皆さんが快適に暮らすことができ、心の支えになる医療機関となるべく、歯科診療の使命に情熱を燃やしております。お子さんからお年寄りまで年代に応じた歯科治療というのがあります。子どものころはむし歯にならないための予防医療からはじまり矯正まで、お年寄りの方には少しでも長くお食事ができるように、スマイルデンチャー・マグネット義歯・インプラントなどの総合的な診療・治療をおこなっております。


また、当院ではCT・歯科用レーザー・セレック・歯科用顕微鏡など最新機器も導入し、医療研修などを定期的に受けることによって、常にエビデンスに基づいた最新の医療をご提供しております。

インフォームドコンセント

皆さんに安心して治療をうけていただき、さらには一生ご自分の歯で健康な食生活を送っていただくことが私たちの目標です。そのために現在のお口の情報や、今後どのような治療をしていくのかといったくわしい情報をお伝えするのと同時に、治療方法についても皆さんのご希望にそった提案をさせていただきます。

滅菌対策の徹底

さらに、口腔内を扱う医療として衛生面でも徹底し、一次性の器具の採用や完全滅菌できる滅菌機器を採用し、機器の消毒なども徹底しております。衛生面に加えて、待合室・診療室においてもリラックスした環境をご提供できるように、常に気配りするようにしております。


当院は、歯科医師・スタッフが一丸となり、より多くの患者さんが満足できる歯科医療を目指しています。

このクリニックの注目ポイント

【小児歯科に力を入れています】

当院には日本小児歯科学会に所属する歯科医師が2名在籍しております。他院でスムーズに治療がおこなえなかったお子さんも、当院に一度ご相談ください。

 

【バリアフリースタイルで診療いたします。】

当院では足腰が不自由な方でも診療がおこなえるよう開業時よりバリアフリースタイルを取り入れています。

代表者プロフィール

院長 酒寄 浩章 SAKAYORI HIROAKI
出身

茨城県出身、日本歯科大学卒業 日本歯科大学大学院修了

所属学会

日本小児歯科学会(専門医)/ 国際歯周内科学研究会 / 日本歯科人間ドック学会

ひとこと

お口の中の状態を解かりやすく説明し、患者さん一人ひとりのライフスタイルに合わせた治療を心がけています。

茨城県筑西市にある酒寄歯科医院は、平成11年の開院以来、15年以上にわたって地域住民の歯と健康を守ってきた「筑西市のいい歯医者さん」だ。特に小児歯科治療の分野で他院に定評のある院長・酒寄 浩章先生にインタビューをおこなった。

――治療をする際に心がけていることはありますか?

私が治療で心がけていることは2つあります。1つ目は、「患者さんに安心していただける治療」です。歯科医院に来院する患者さんは、痛みや不安を抱えている方がほとんどです。いきなり治療を開始するのではなく、治療前にカウンセリングをおこない、患者さんのお悩みをじっくりとヒアリングして、しっかりと治療計画を説明します。その上でメリット・デメリットを含む複数の治療方法を提案し、最終的には患者さんに治療方法を選択していただく、という流れですね。


2つ目は、徹底した滅菌対策です。治療器具は全てディスポーザブル(使い捨て)を使用し、4台の自動滅菌器で徹底した感染対策をおこなっています。いわゆるインフォームドコンセントと安全な院内環境が、「安心していただける治療」に繋がると考えています。

 

――酒寄歯科さんの特色を教えていただけないでしょうか。

特色とは言えないかもしれませんが……スタッフが当院の、何よりの自慢です。手前味噌ですけど、みんな本当に真面目で、誰に対しても優しいんですよ。毎日診療前と診療後にミーティングをおこなって意見交換をしたり、年に1~2度院内研修をおこなってスキルアップを図ったりしています。中には、自分から進んで外部の講習会にも参加してくれる子もいるんですよ。


また、当院には私と妻の、計2名の歯科医師が在籍していますが、2人とも日本小児歯科学会会員で私は小児歯科専門医です。虫歯が無い子を育てることを目標にしています。妊娠中から小児歯科は始まっています。

――お子さんを治療する際に、何か工夫されていることはありますか?

歯医者が苦手なお子さんには、まずユニットに座っていただくことから治療を始めるようにしています。泣いたり暴れたりするようなお子さんを、無理やり抑えつけて治療をするようなことは絶対にしません。また、可能な限り痛くない治療を心がけています。バナナの匂いがする表面麻酔を施してから、麻酔注射を痛くない場所にピンポイントで打つことにより、個人差はありますが、ほとんど痛みを感じない状態で治療をすることが可能です。それでも痛みを感じたり、泣いたり暴れたりする場合は、笑気麻酔を使用して不安や恐怖を取り除いてリラックスさせて、お子さんが落ち着くまで待ってから治療を再開するように心がけています。

――院内にはキッズルームもあるそうですね。

はい。キッズコーナーには絵本やブロックなどを用意しました。予約優先制を採用して、なるべく待ち時間が少なくなるようにつとめていますが、少しでも治療前の不安を取り除いたり、歯医者さんに対する怖いイメージが払拭できたりするような歯科医院を目指しています。また、当院の診療室はお母さんも一緒に入れるだけの十分な広さを確保しているので、お子さんと一緒に入室して、お子さんの目の届く位置で治療を見守っていただくことが可能です。また、お母さんの治療時には、全ユニットに付いているモニターで、お子さんはアニメのDVDを見ながらお待ちいただいております。

――実際に、お子さんやお子さん連れの親御さんが多く来院されているんですか?

いえ、特別お子さんやお子さん連れの患者さんが多いわけではなく、0歳から90歳まで、実に幅広い世代の患者さんに来院していただいています。強いて挙げるならば……平成11年の開業時から数年間は治療で来院する患者さんが多かったのですが、現在はメンテナンスで通われている方が多いですね。私が小児歯科出身ということもあり、開業当初から予防歯科に力を入れていたことが大きいのだと思います。開業時からずっと定期検診に通っていただいている患者さんも少なくありません。通院していただくたびに地元や家族の話で盛り上がるので、かなりアットホームな歯科医院だと思いますよ(笑)。現在は、患者さん一人あたりの治療時間が短くなったり、治療回数が増えてしまったりしないように、1日の患者さんの数を50人までと制限して診療をおこなっています。今後も患者さん一人ひとりによりクオリティの高い歯科治療を提供して、これからもずっと長いお付き合いがしたいですね。

――なるほど。今後の展望や目標をお聞かせください。

最近アンチエイジング歯科の講習会に参加しているので、今後は小児歯科や予防歯科に加えて、審美的な治療にも力を入れていきたいですね。

――ありがとうございます。最後に、患者さんへメッセージをお願いします。

カウンセリングで心の悩みを解消して、治療でお口の機能を回復する。来院していただいた全ての人が笑顔になるような歯医者さんを目指していきたいです。