西千葉アマリリス歯科

痛くないうちに通いたくなるような歯科医院にしたい

地域 千葉県千葉市中央区
医院名

西千葉アマリリス歯科

住所

〒260-0033
千葉県千葉市中央区春日1-19-4

アクセス

JR総武本線「西千葉」駅より徒歩3分
京成千葉線「西登戸」駅より徒歩5分

TEL 043-243-7725
URL http://www.amaryllis-dental.com
診療内容

●一般歯科 ●小児歯科 ●歯科口腔外科 ●矯正歯科
審美歯科 / 歯周病治療 / 予防歯科 / インプラント

その他 ●駐車場あり ●キッズスペース完備 ●個室診療室
診療時間日・祝

9:30~12:30

×

14:00~18:00

× ×

18:00~19:30

× × ×

 

【休診日】
水曜日 / 日曜日 / 祝日


なぜこの地域に開業をされたのでしょうか?

大学を卒業後に3つの歯科医院で働きながら、常に「地域に密着した医療をおこないたい」と考えていました。千葉県出身であり、自分が一番わかっている土地で開業したいと探していたところ、JR西千葉駅南口から徒歩3分のところに物件を見つけました。自分のスタイルや考え方が現実化できる歯科医院を開院をすることができました。また歯医者さんの「痛い」から来るネガティブなイメージや雰囲気を感じさせたくなかったので壁紙の色も温かみのあるものにし、植物などのインテリアや治療に使う水や設備にもこだわりました。温かみと清潔さを合わせ、まずは視覚からリラックスしてもらいたいと思います。そして何となくですが、自分の名前をつけのはやめようと思いました。そこで、赤やピンク、白の可憐な花の『アマリリス』の花言葉は、「誇り」「輝くばかりの美しさ」「おしゃべり」という意味があります。自分の仕事に誇りを持ち、患者様の美しい笑顔を取り戻し、あまり行きたくないイメージのある歯科医院を地域の人が集まる癒しの場にしていくという想いと合ったので名付けました。

今後、どのようなことを患者様や地域の方に伝えていきますか?

日本人は、歯医者さんに行くというのは「歯が悪くなってから」「歯が痛くなってから」という意識が強く、先進諸国の中で、予防歯科や定期健診のために歯科へ通うという人の割合がまだまだ低いのが現状です。「予防」や「歯のメンテナンス」もできる場所ということを伝えていき、まずは足を運んでいただきやすくなるような、心地良い空間を作ることにしました。

安全や安心のための設備

見えない部分ではありますが、治療に使う水は、「次亜塩素酸水」というもので、通常のアルコールよりも安全性や消毒面にも優れているものを使用しています。当院の水道管から出る水は全てこれにしています。患者様の安心や体のことを考え導入しています。特にお子様やご年配の方には安心して使え、導入してよかったと思います。

このクリニックの注目ポイント

【輝く笑顔を取り戻すためのセラミック治療】

天然歯のようにツヤがあり、歯の輝きが持続するセラミック治療は金属アレルギーや体への負担を減らします。メタルフリー治療をおこなうことで体全身の健康維持にもつながます。

 

【エピオスエコシステムとポイックウォーターで安心の治療】

当院で導入しているエピオスエコシステムにより、診察室の給水、タービンやコップ水を含め、ユニットから出る水、消毒室や手洗い場もすべて、安全な殺菌水(高濃度の次亜塩素酸水であるポイックウォーター)を使用しています。

代表者プロフィール

院長 林 幹人 HAYASHI MIKIHITO
出身

千葉県出身、東北大学歯学部卒業

ひとこと

歯医者さんは「痛いときに行くところ」ではなく、「痛くないときに行って、痛くなるのを防ぐ」場所だと考えてもらえるように患者さんに伝え、「予防治療」や「定期検診」の意識を持ってもらえるように、地域に密着した医療を目指しています。

地域に密着した医療を目指す

西千葉アマリリス歯科 林幹人院長に聞く

――入り口を入ってすぐの受付や待合室が歯科医院っぽくない感じを受けたのですが、開業するときに内装で気をつけたことやこだわりはあるのでしょうか?

学生時代からいつか地元で開業をすると決めていましたが、卒業後に3つの歯科医院で経験を積みました。いつもはじめていらっしゃる患者様がとても不安な気持ちで訪れてきているのを感じていました。開業するときは、患者様が少しでも治療への不安な気持ちを落ち着かせ、くつろげるような空間を作りたいと思っていました。


また、そのような場所でスタッフと一緒に働けたらとも考えていました。日本は先進諸国の中で、「予防治療」や「定期検診」のために歯科へ通うという文化がまだ海外ほど定着していません。悪くなったら行く場所というイメージがあると思います。歯に対して予防や検診の意識をもっと持ってもらうためにも、まずは足を運びたくなるような、心地よい空間を作ることを業者に相談しました。実は、担当をしてくれた内装の業者は僕の友人だったので希望を伝えやすく、親身になって相談に乗ってくれました。特に、受付は患者様が最初に目にする部分なので、温かみのある天然のモミの木を使用しました。これは患者様やスタッフにも好評です。

 

――先ほど、先進諸国の中で「予防歯科」への意識がまだ日本人は低いとおっしゃっていましたが、現在の患者様の症状に傾向はありますか? また、林院長がこれから伝えていきたいことは?

昨年開業したばかりですが、幼稚園や保育園のお子様を持つお母様や、この地域にずっと住んでいらっしゃるシニアの方が来てくださっています。お子様の場合は、やはり虫歯です。また、シニアの方は総義歯か、ご自身の歯を保たれている方と二極化しているように感じます。

 

しかし最近では子どもやシニア層よりも、20代、30代のビジネスパーソンが増えてきています。特に、営業や接客など人と接する仕事をする方は、洋服や体型といった見た目はもちろん、「歯」や「口元」を綺麗にしたい、再び虫歯にならないようにしたいとの要望が強いようです。また、30代から50代の女性の患者様は美容や健康維持への意識が高いので、歯をきれいにしようという方が増えてきているのだと思います。


今までの〝歯になにかしらの支障が出たときだけ来院する〟という考え方から、自らの健康・美容の観点から歯を守るという〝予防〟が大切であるという認識に変わりつつあるようです。一人でも多くの方に健康につながるということを知っていただくためにも、初回のカウンセリングや来院のたびに「予防歯科」の大切さを伝えています。


また、私の得意分野として、セラミックやインプラント治療があります。金属アレルギーに関して申しますと、口腔内に金属が存在するということで常に金属アレルギーになるリスクを患者様に与えてしまいます。歯茎への着色や味覚異常など、身体に負担をかけるということもわかっています。メタルフリー治療をおこなうことで、全身の健康維持にもつながるのです。

――最近の若い人には、親知らずの治療をする人が増えていると聞きます。西千葉駅だと千葉大学が駅の反対にありますが、いかがですか?

親知らずは、第三大臼歯として20代前後に生えてくる歯で、必ず抜かないといけないわけではありません。例えば、親知らずがまっすぐ生えている、上下の親知らずがかみ合っている、親知らずの手入れが行き届いている、親知らずが骨の中に完全に埋まっている場合は、無理に抜く必要はありません。当院では状態を確認し、複雑な親知らずの抜歯やインプラント治療においては、あごの骨を立体的にみることができる歯科用CTを取り入れています。より精密な治療をおこなうことができるとともに、神経麻痺や血管損傷のリスクを軽減し、より安全な治療をおこなうことができます。親知らずの抜歯の際のCT撮影は保険治療内で対応しています。


おっしゃる通り、JR西千葉駅の北口に千葉大学があり、親知らずの治療で来られる学生さんも増えています。状況にもよりますが、抜歯するなら若いうちの実施をお勧めしています。同じ生え方をしている親知らずであれば若いうちの方が身体への負担も少ないからです。また、悪くなる前に確認するのが良いでしょう。そのためにも、美容室やジムに通うような感覚で、定期検診やメンテナンスに来ていただけるように日々伝えていきます。