矢野歯科医院(東京都調布市)

「設備、技術、人材」の三本柱を、最上位レベルでご用意

相生歯科診療室(東京都練馬区)|“か強診”認定医院ガイド2017-2018

医院情報

医院名 矢野歯科医院
住所

〒182-0024
東京都調布市布田2-21-3

アクセス

京王線「調布」駅より徒歩6分「布田」駅より徒歩4分

TEL

042-488-3351

診療時間

9:30 ~ 13:00 / 14:15 ~ 18:00
(土曜日の午後は14:00 ~ 17:00)

休診日

木・日・祝

診療内容

一般歯科 / 小児歯科 / 歯科口腔外科 / 矯正歯科 / 歯周病治療 / CAD・CAM 1day 治療 / 審美歯科 / インプラント / 訪問歯科

施設の特徴
  • 個室あり
  • 女性医師
  • 駅徒歩5分以内
  • 駐車場あり
  • 急患受付
  • 歯科用CT
  • クラスB滅菌器
  • マイクロスコープ
URL

http://www.8020.tokyo

よい治療は、よい道具でしかできない

当院の特徴を挙げるとすれば、その時点で手に入る最上位レベルの設備を整えているということでしょう。皆さまが腰を掛けるユニットも例外ではありません。一般的な製品の場合、マイクロスコープを使っている最中に上下させると、わずかながらズレが生じてしまうのです。たとえば、皆さまが顕微鏡をのぞいているとしましょう。ピントを調節するたびに見ている画面が動いてしまったとしたら、やりにくくてしょうがないですよね。

あるいはCT。撮影範囲が狭い機材だと、部位ごとに撮り直す必要があるのです。それだけ被ばく量も増えてしまうでしょう。当院の機材なら、一度撮っておけば、別の病気に流用できるほど広範囲をカバーできるのです。実際、無呼吸症候群の診察なども、同時におこなえます。

できることが格段に広がる、正確な検査が可能、そのことで勘による治療を防ぐことができる、真の原因だけを取り除く最小限の治療がおこなえる、患者さまの費用や時間の負担を抑えられる。よい設備によるメリットは、ざっと挙げただけでも、こんなにあるのです。

幼少から育った地ですから、その根底には「故郷に何かを還元したい」という想いがあります。都心に恥じない環境を整えることで、電車に乗るのがつらい人や難しい治療を諦めていた人の一助になりたい。そんな願いを一つずつ形にしてきました。

お口の健康管理は、毎月の歯周病管理から

このたび「か強診」の認定を受けたことで、歯石取りや歯面清掃などが毎月、保険で受けられるようになりました。歯周病は、成人の約8割がかかっているとされ、国民病と言っても過言ではないほどの疾患です。それなのに、痛みなどがともなわないため、どうしても発見が遅れてしまいます。このことが原因で、手遅れになってから当院へ駆け込まれるケースが散見されました。

しかし、これからは、歯周病への取り組み方が変わってくると思います。平素のうちから、「毎月欠かさず、歯周病の発見・管理をしていきましょう」というのが、「か強診」の新たな方針といえます。また、最近になって、「リグロス®」という歯周組織再生剤が保険で処方できるようになりました。つまり、悪化をとどめる治療から健全な状態に戻す治療への切り替えが、条件的に整ってきたのです。もし「歯周病を発見してしまうのが怖い」とお考えなら、もう大丈夫。もちろん、歯周病チェックを通じてほかの主訴が見つかれば、早い段階から手当てができます。

また、位相差顕微鏡、口臭測定装置、細菌数のカウンター、歯科用レーザー治療機器など、さまざまな設備が整っていますので、ぜひ定期検診を続けてみてください。

最先端医療への取り組み、自ら「産み出す」という発想

当院は、「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」の事業者として、過去3年連続の採択を受けています。平成26年度は「デジタルデンティストリーによる革新的な顎関節症治療サービスの提供」に対して。これは、勘や経験値に頼らず、デジタルデータの裏付けによって、適切で効果的な治療をおこなうという取り組みです。翌年度は「サージカルガイドを利用したインプラント治療における重大事故の回避事業」。インプラント体を、ねらったとおりの位置に埋め込むためのガイドです。そして本年度が「歯周病難民を救う最先端機器とITを活用した革新的な歯周病治療事業の展開」。主に、顎の骨と土台の隙間に菌が入り込む「インプラント周囲炎」への対策です。

これらの治療は当院でしか受けられません。たとえば、同じ車種でも最上位レベルなら、さまざまな機能やオプションがそろっています。逆に言うと、最上位レベルにしかできないことがあるのです。この機会損失を、設備・技術の両面で防ぎたい。それが、当院のめざしている理念です。

PICK UP!

人材面も最上位レベル

院長が東京医科歯科大学の非常勤講師を務めているため、医師から衛生士に至るまで、同大学出身の優れた人材を登用しています。

院長紹介

名前 矢野 章
ご挨拶

私が長年育った調布で、歯周病治療を中心とする、地域に根ざした診療を心がけています。力を入れているのは、歯科技術と設備の充実です。また、地元への社会貢献活動の一環として、新たな治療方法の研究にも取り組んでいます。